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「本当はうつ病ではないのでは・・・」


 現在、うつ病でないのにうつ病と誤診されるケースが増えています。


 うつ病と診断され、抗ウツ剤を投与した治療を長期間行っているが、なかなか治らない。それどころか以前よりも体調が悪化している。


 そうゆう場合は、「低血糖症」または「鉄欠乏症」の可能性を疑ってみてください。


 ある医師によれば、うつ病症状を訴えた女性の多くが、この病気ではないかという話もあります。


 「低血糖症」は日本ではあまり知られていない病気ですが、アメリカでは研究が進んでいて患者が2000万~4000万人いるといわれています。症状がうつ病と似ていることから、低血糖症を「偉大なる物まね師」と呼んでいるのです。


 また、抗ウツ剤の副作用は女性の方が多いということから、その原因を調べたところ、ほとんどの女性が鉄欠乏症状だったという調査結果が得られたのです。


 その二つの症状は、身体に安全な栄養療法を取り入れることによって、今まで長い間、改善できなかったウツ症状が嘘のように改善されたという体験談もあります。


お薦めの書籍です。









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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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