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「一日一日を大切にする」「明日、仕事があるから今日中に終わらせる」「時間を大事にする」このような言葉はよく耳にします。

 ただ、あまりにも疲れている、疲労している場合は、あえて休みをとることを勧めています。

 人の一生は2万数千日。そのうちの一日心を休ませることで、心と体が休まるのでしたら、やはり休養はとるべきなのです。

 疲労は次第に蓄積されていきます。疲労がたまると、集中力や記憶力も薄れ、仕事の能率がぐんと下がってしまうのです。そして、その一日がどうしても取れなくて、体を壊し、生涯を棒に振ってしまい、多くの時間を無駄することも多いのです。

 仕事で疲れているのでしたら、思い切って休みをとりましょう。その一日はけっして無駄になるものではないのですから。

休んだ一日は、明日以降の仕事の生産性を向上させるのに、非必要不可欠なものなのです。
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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DATE: CATEGORY:早朝運動療法
 うつ病克服すると同時に、うつ病を再発しない心と身体をつくるためにぜひお薦めしたいのがヨーガです。ヨーガ教室は近年非常にはやっています。

 美容、健康、ダイエット目的の人が多いのですが、ヨーガのポーズには、心を落ち着かせる「平静心」を養うと同時に、身体の不調、肩こり、腰痛、頭痛、睡眠障害、そして自律神経を活性化させる効果が高いものばかりです。

 うつ病に対しての効果が高いものに「アーチ」「ラクダ」「弓」のポーズがあります。これらのポーズは、精神的効果は非常に大きく、心身症、うつ病、ノイローゼに効果があります。

『アーチのポーズ』
http://www.yoga-station.com/pose/arch.html
『ラクダのポーズ』
http://www.energy-body.jp/yogapose/archives/cat12/cat47/index.html
『弓のポーズ』
http://kyoto.qlep.com/search/cont_detail.php?cont_cd=416&news_no=24

 ヨーガは、背筋をそらすポーズが多いのですが、背筋を反らす運動はおもに自立神経を活性化させる効果が抜群です。

 ヨーガのポーズは、はじめはできるところまででOKです。ポーズの時間は約30秒ですが、これもできる時間までで大丈夫です。続けていく間に自然とできるようになってきます。
また、ヨーガのポーズで非常に大切になるのは、呼吸法です。呼吸を保ちながらゆっくりと、できるところまで行ってみましょう。

その他のヨガのポーズ
http://www.yoga-station.com/pose/pose.html

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タグ : うつ病克服 うつ病症状 ウツ 希望 克服 うつ病 ヨーガ

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DATE: CATEGORY:早朝運動療法
 朝早起きの人、そして朝早く起きて、ウォーキング・ジョギングをする人にうつ病の人はいないといいます。この理由はこれまで説明したとおりです。

 では、ランニングやジョギングの効果は他にもあるのでしょうか。歩いたり、ランニングをすることで脳は活発に活動し始めます。脳の働きが活発になると、頭がはっきりしてきて、健康な脳の状態を維持しようとする働きが生じます。

 脳に十分に血液や酸素が回っていない場合、脳内の血管で血液が積状態になっています。うつ病症状の人や自律神経失調症の人は、脳に十分な酸素・血液がまわっていないことが多いのです。

 ランニング・ジョギングをすることで、脳に血液・栄養分・酸素が十分にいきわたり、それに伴い脳内に積していた老廃物が運び出されます。身体のホルモンの分泌がさかんになり、全身の活力・新陳代謝が施され、脳の働きがいっそう活発になります。

ランニング・ジョギングを日々行う習慣がつくと、神経や脳の働きが活発になり、免疫力が強化されます。免疫力が強化されるということは、病気をしない身体、つまりうつ病にならない心と身体を形成することになり、これが再発予防となるのです。

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タグ : 克服 希望 ウツ うつ病症状 うつ病克服 うつ病 早起き

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DATE: CATEGORY:早朝運動療法
 早起き療法では、朝早く起きて太陽の光を浴びると、健全な心と身体をつくる大きな効果があることを説明しました。

 脳内伝達物質であるセロトニンと自律神経には密接な関係があり、セロトニンを活性化させることで、自律神経を正常にする働きがあるのです。うつ病克服にはセロトニンの活性化が大切ということがわかってきたため、現在研究がさかんに行われるようになったのです。

 セロトニンを活性化させるための他の重要な要素として、「運動」「栄養」があります。ここでは「運動」について説明します。

 健康を維持する運動として、ウォーキング、ジョギング、自転車こぎなどがよいということは、ご存知の方も多いと思います。実はこれにも生物学的観点からの理由があるのです。

 セロトニン神経は、運動を始めて5分ほどで活性化がはじまり、30分前後でピークに達します。20~30分、ウォーキング、ジョギング、自転車こぎなどの運動をすると、すっきりした気分になるのは、このようなセロトニンの活性化がおこるからなのです。

 ただ、ここで注意する点は、必要以上の無理な運動をすると、脳内に疲労物質が溜まり始め、セロトニンの活性化を鈍らせてしまうことです。あくまで「すっきりした」という段階で運動を抑え、疲労感が溜まるまで運動をしないことが大切です。

 リズミカルな運動は、水泳やダンスなど他にもありますが、まずは自分の好きなこと、慣れているもの、長い続けられると思うものからはじめたらよいと思います。

 運動時間は20~30分くらいが目安です。そして、早朝療法でも説明したように、早朝に行いますと効果がグンとあがります。運動するときは、運動を楽しむことのみに専念し、他のことは考えないように心がけることがコツです。

 他のことを考えたり悩みながら運動をしたら、どうもすっきりしなかったという経験が過去にあったのではないかと思います。これは他のことを考えながら運動をした場合、セロトニンの働きが弱くなくなってしまうという事実があるのです。

 うつ病症状克服し、「心身一体」の健全な心と身体をつくることが目的です。ダイエットが目的なら、それでもかまわないかもしれませんが、うつ病克服し、うつ病を再発しないための心と身体をつくることが第一の目的ですから、悩みや考え事は脇においておいて、運動に専念しましょう。

 悩みに悶々としているときは、よきアイディアはでないものです。よきアイディアが出るときは、苦しいときよりも、気分が爽快なとき、開放感のあるときなのですから・・・。

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DATE: CATEGORY:劇的に回復~早起き療法

 先ほど、うつ病対策には早起きをすることが大切という話をしました。しかし、近年の日本人の平均起床時間と睡眠時間は、下記のようになっています。

     1960年 起床時間 朝6時02分 睡眠時間 8時間13分
     2000年 起床時間 朝6時42分 睡眠時間 7時間23分

 ここ、40年で睡眠時間は50分少なくなり、起床時間は40分遅くなったのです。
ここで問題となるのは、睡眠時間の減少よりも、朝起きる時間帯が遅くなったということです。

 睡眠の本当の目的は、身体を休めることよりも、脳を休めることにあります。睡眠を十分にとると、脳の免疫力を向上させ、ホルモンの分泌を促すという非常に大きな効果があるのです。睡眠をとることによって、脳をリフレッシュさせているのです。

 では脳を休めるのに十分な時間とはどのくらいでしょうか。人間の睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。夢を見るのはレム睡眠のときで、そのとき大脳は休んでいないのです。心身そして大脳が休んでいる睡眠は「レム睡眠」のときなのです。

 レム睡眠とノンレム睡眠は交互にあらわれ、二つの睡眠のサイクルは、平均して90分ごとに入れ替わっています。レム睡眠は、脳の温度を上げ、目覚やすくする働きがあるため、レム睡眠の直後に目覚めると気分よく起きることができるのです。逆にノンレム睡眠のときに目覚めると、気分が悪かったり、寝ぼけたりするのです。
 したがって、睡眠時間を90分(1時間30分)の倍数に指定すると、すっきりした気持ちで起きられるのです。
 このような理由から、早朝早起きの効果と脳を休める時間をあわせて考慮すると、「夜の11時に就寝、朝の5時に起床の6時間睡眠」こそが、人間の健全な身体を維持していく上の、最も適した時間なのです。


 現代社会は、日常の生活習慣に流されると、どうしても遅寝遅起きになってしまい、人間生活のバイオリズムを崩しやすい環境にあります。そして現代のバイオリズムを崩しやすい環境が、うつ病患者を急増させている原因の一つといっても過言ではないでしょう。社会環境は急には変わりませんので、今のところは自分の身体は自分で守るしかないのです。

 うつ病患者は間違いなく、生活のバイオリズムを崩しています。まずは、寝る時間と起きる時間をきっちりと定めることで、心と身体のバイオリズムを正常に戻す必要があります。このバイオリズムを人間本来の姿に取り戻すことが、うつ病克服にとってきわめて重要になってくるのです。

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DATE: CATEGORY:劇的に回復~早起き療法

 秋から冬にかけて、イギリスのロンドンでは、雨が多くなって、すっきりしない日が多くなります。この時期になると日照時間も短くなり、気温も下がるために人は家にこもりがちになります。

 実はこの時期に、「季節性感情障害」いわゆるうつ病患者が増えるのです。この対策として、イギリスでは「光カフェ」というものがつくられ、太陽の光を浴びることができない人にとっては、なかなかの好評だったようです。

 日本では、ほとんど流通していませんが、イギリスではこうした高照度のライトが一般家庭用として市販されているのです。

 早朝の太陽光を浴びることにより、脳などの自律神経つまり脳内伝達物質であるセロトニンの働きを活性化させることは前回説明しました。

 セロトニンの量が少ないと、心身にいろんな不調が現れるのですが、2500ルクスの太陽の光を浴びると、セロトニンが活性化され、自律神経を正常化させようとする働きが生じてくるのです。

 またお日さまの光を浴びるには、コツがあります。セロトニンを活性化させるための最適な時間は30分前後です。それ以上の時間をすぎると、セロトニン神経に備わっている自己抑制機能が働き、かえってセロトニン神経の活動を弱めてしまうのです。
 
   ※照度の例
       晴れた日の太陽 10時 65,000ルクス
       晴れた日の太陽 15時 35,000ルクス
       曇りの日の太陽  10時 25,000ルクス
       晴れた日の夕方の太陽   1,000ルクス
       百貨店店内照明     700~500ルクス
       事務所蛍光灯照明   500~400ルクス

 太陽の照度は、上のように朝と昼、曇りの日でまったく変わってくるのです。ですから、日差しの強い夏の朝は短めに、冬の朝は少し長めに太陽の光を浴びるとよいでしょう。

 セロトニン神経が活性化されているときは、お日さまを浴びたときは気分爽快です。お日さまを浴びて「いい気持ち」という状態がベストです。疲労感、倦怠感を感じましたら、セロトニンの活動が抑制され始めたころですから、そこで太陽の光を浴びるのをやめるのがコツです。


(続く)

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 「早朝の朝はとても気持ちがいい」


 これは、誰もが経験しているでしょう。そして雨の朝は、気分がダウン気味になります。誰もが共通の認識・体質を持つのは、人間の脳内にあるセロトニンという脳内伝達物質の働きによるものということが近年の研究で明らかにされました。


 おそらく、ほとんどのうつ病患者は、早朝の太陽、あの爽快な気分を忘れているのではないでしょうか。早朝おきて、太陽の光を30分浴びることを繰り返しただけでも、うつ病症状が大幅に改善されたというも実例も多いのです。


 うつ病症状克服にとっての大切な第一歩が、早起きをし、早朝の太陽を浴びることといってもけっして過言ではないのです。


 では、なぜ早朝なのでしょうか。そしてなぜ早朝の太陽は気分を爽快にさせるのでしょうか。近年の研究でうつ病の原因は、脳内伝達物質の働きが弱まる(放出量が少なくなる)ことによって生じるということがわかってきました。


 脳内伝達物質の代表的なものにセロトニンがあります。うつ病患者さんは、このセロトニンの放出量が、健康な人よりも少ないのです。


※ SSRIという抗ウツ剤がありますが、これはセロトニンを増やす働きがあり、うつ症状に大変効くといわれています。


 うつ病の治療に「高照度光療法」というものがありますが、これは太陽光と同じ明るさの光を浴びるという治療法です。そして最も効果的といわれる光の放射量が2500ルクスの照度なのです。この2500ルクス(照明の明るさの10倍程)の照度が、最も脳内伝達物質(セロトニン)の働きを活発化させるのです。


そしてこの2500ルクスと同等の太陽の光になる時間帯が、早朝なのです。


(続く)


 

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しんどいときはかたつむりになれ、動けるときは、いろいろと考える前にまず体を動かせ~ 


 うつ病克服には、その発病の状態に合わせた治療の方法があります。「これだけで、本 当にうつ病がなおせるの?」と疑問をもたれるかもしれません。でも実践してみてはじめてわかることでもあるとおもいます。


 自宅で1日数分で出来るヨーガ、早起き療法については、立ち読みでもよいですから、うつ病で苦しんでいる方にぜひ読んでいただきたい部分であります。



 『読者の喜び』

 当方の家族にとってはバイブルとなりました。
どうしても解決策を理詰めで考えがちになり、即効性、持続性のある効果を期待してしまいます。


 まず当方の家族で参考になったのは、「しんどいときはかたつむりになれ、動けるときは、いろいろと考える前にまず体を動かせ」です。最初は 「これだけかよ」 と思いましたが、実際、その通りなんです。


 あーだ、こーだと、理屈を言われても、動かない体はどうしようもないのです。(本当にいろんな文献を読みました)


 薬を飲んで無理をしても(無理をする自体が無茶なんですが)、満足感が得られませんし、そんな薬に頼っている自分を考えるだけでいやになります。


 もうしんどい時は閉じこってればいいんです。


 動けるときにできることを少しずつやる、早起きを心がける、無理の無い範囲でヨーガをする、とてもシンプルです。


 このシンプルさがとても有効でした。とりあえず散歩からでいいんです。30分早く起きるだけでもいいんです。本当に気長に、少しずつです。

 家内の方が重病だったのですが、この本を読んでからというもの、気持ち悪いほど急に活き活きとしてきました


読みやすい本ですし(家内は3時間で読みきりました)、お奨めいたします。


 


 


 










うつ病から元気になる12の方法


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税所 弘 (2003/11)
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DATE: CATEGORY:栄養療法の素晴らしさ
 前回、心の病気は原因をつかめないことが多く、他に原因があるのに、うつ病と診断されるケースが多いという話をしました。

 うつ病と誤診される代表的な症状に、鉄欠乏症があります。実はこの症状は、女性に多いのです。ある医師は、うつ病と診断された女性患者の4人に1人が、この鉄欠乏症ではないかとさえ言っているのです。

 ある神経科医が、患者の治癒効果を調べたところ、男性よりも女性の方が薬による副作用が多いことに気づきました。女性には月経による出血により、鉄が亜鉛がどうしても不足してしまうのです。

 実に患者の4人に1人は、この鉄欠乏症だったのです。一般的には、鉄が不足すると貧血になりやすいといわれていますが、躯体的には以下の症状が現れてきます。

・朝起きられない
・食欲不振
・集中力がない
・冷えやすい
・動機、息切れが激しい
・疲れやすい
・いつも体調不良を訴える
・午後昼寝をすることが多い
・仕事でやる気がでない
・記憶力の低下
・朝から体がだるく、毎日すっきりしない気分である

ウツ剤の投与をやめ、鉄分や亜鉛を補給する栄養療法に変えた後、驚くほど改善されたという事例が出ているのです。

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DATE: CATEGORY:うつ病とは
 ウツは、そんなに重い病気とは社会的には認知されていませんが、ウツになったご本人にとってはかなり深刻な問題でもあります。

 健康な人はもちろん、実は身近な家族でさえ、これを理解することは困難なものなのです。

でも、ウツは必ずなおります(^_^)。

ウツとは「心が風邪をひいた状態」ともいうようなもの。。。きちんとした対処をすれば、必ず直せる病気なのです。

 ウツ病になった人は、何もかも世の中が悪く見えます。
「朝起きるのがとてもだるい」
「やる気が出ない」
「学校にいきたくない」
「会社にいきたくない」
「外にでるのもやだ」
「人と会いたくない」
「一人でいたい」
「夕方になると少し元気が出る」

等、症状は似ています。


 ウツになる人は、社会的には「人格的に未熟な人たち」と、非常にマイナスのレッテルを張られてしまいがちですが、私の知る限り、これはまったく大きな見識違いだと確信しています。

「まじめ」
「誠実」
「仕事熱心」
「献身」
子供であれば「よい子」・・・。

そんな人ばかりです。


 うつ病にかかる人は、人間的な優しさ、強さ、正義感を兼ねそろえた人ばかりです。

 むしろ社会的な正義、道徳観、秩序をあまりにも重んじるために、社会の間違った価値観、不正のなかでは生きられない。

 そしてあまりに円満な人間関係を求めすぎるゆえに、いいたいことも我慢してしまい、ストレスが積していることも多いのです。

 ですから、もっと自分をほめてみましょう(^_^)。今は、将来において立派に戦っていけるよう免疫をつけていると思えばよいのですから。


 私は、ウツを克服した人たちで、非常に立派になられた人を数多く見ております。元は、とても優しく、責任感の強い人たち。

私は、そのような素敵な人たちを応援しております。

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「本当はうつ病ではないのでは・・・」


 現在、うつ病でないのにうつ病と誤診されるケースが増えています。


 うつ病と診断され、抗ウツ剤を投与した治療を長期間行っているが、なかなか治らない。それどころか以前よりも体調が悪化している。


 そうゆう場合は、「低血糖症」または「鉄欠乏症」の可能性を疑ってみてください。


 ある医師によれば、うつ病症状を訴えた女性の多くが、この病気ではないかという話もあります。


 「低血糖症」は日本ではあまり知られていない病気ですが、アメリカでは研究が進んでいて患者が2000万~4000万人いるといわれています。症状がうつ病と似ていることから、低血糖症を「偉大なる物まね師」と呼んでいるのです。


 また、抗ウツ剤の副作用は女性の方が多いということから、その原因を調べたところ、ほとんどの女性が鉄欠乏症状だったという調査結果が得られたのです。


 その二つの症状は、身体に安全な栄養療法を取り入れることによって、今まで長い間、改善できなかったウツ症状が嘘のように改善されたという体験談もあります。


お薦めの書籍です。









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柏崎 良子、小川 万紀子 他 (2004/04)
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DATE: CATEGORY:うつ病とは
 人は、この地上で生活を営んでいる以上、落ち込む時というものがあります。しかし、その落ち込んだ時間が短期的なものではなく、何日、時には何年にもわたって続くときのことを、一般的には「うつ病」と呼んでいます。

 うつ病は、別名「雨降りの日の感情」、あるいは「梅雨時の感情」とも言われています。梅雨のときは、長い間、太陽が差し込んでこなく、じめじめとした日々が続きます。

それと同じように、うつ病の状態になると、長い間、イライラ、不安、倦怠感、せつなさ、憂感が続くのです。

 そして、昔、味わったことのある明るさ、希望に満ちた毎日、快活さ、陽気さなど、心の中にあの明るい太陽に象徴される輝きが長い間、失われてしまう状態になるのです。

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