DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:早朝運動療法
 うつ病克服すると同時に、うつ病を再発しない心と身体をつくるためにぜひお薦めしたいのがヨーガです。ヨーガ教室は近年非常にはやっています。

 美容、健康、ダイエット目的の人が多いのですが、ヨーガのポーズには、心を落ち着かせる「平静心」を養うと同時に、身体の不調、肩こり、腰痛、頭痛、睡眠障害、そして自律神経を活性化させる効果が高いものばかりです。

 うつ病に対しての効果が高いものに「アーチ」「ラクダ」「弓」のポーズがあります。これらのポーズは、精神的効果は非常に大きく、心身症、うつ病、ノイローゼに効果があります。

『アーチのポーズ』
http://www.yoga-station.com/pose/arch.html
『ラクダのポーズ』
http://www.energy-body.jp/yogapose/archives/cat12/cat47/index.html
『弓のポーズ』
http://kyoto.qlep.com/search/cont_detail.php?cont_cd=416&news_no=24

 ヨーガは、背筋をそらすポーズが多いのですが、背筋を反らす運動はおもに自立神経を活性化させる効果が抜群です。

 ヨーガのポーズは、はじめはできるところまででOKです。ポーズの時間は約30秒ですが、これもできる時間までで大丈夫です。続けていく間に自然とできるようになってきます。
また、ヨーガのポーズで非常に大切になるのは、呼吸法です。呼吸を保ちながらゆっくりと、できるところまで行ってみましょう。

その他のヨガのポーズ
http://www.yoga-station.com/pose/pose.html
スポンサーサイト

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

タグ : うつ病克服 うつ病症状 ウツ 希望 克服 うつ病 ヨーガ

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:早朝運動療法
 朝早起きの人、そして朝早く起きて、ウォーキング・ジョギングをする人にうつ病の人はいないといいます。この理由はこれまで説明したとおりです。

 では、ランニングやジョギングの効果は他にもあるのでしょうか。歩いたり、ランニングをすることで脳は活発に活動し始めます。脳の働きが活発になると、頭がはっきりしてきて、健康な脳の状態を維持しようとする働きが生じます。

 脳に十分に血液や酸素が回っていない場合、脳内の血管で血液が積状態になっています。うつ病症状の人や自律神経失調症の人は、脳に十分な酸素・血液がまわっていないことが多いのです。

 ランニング・ジョギングをすることで、脳に血液・栄養分・酸素が十分にいきわたり、それに伴い脳内に積していた老廃物が運び出されます。身体のホルモンの分泌がさかんになり、全身の活力・新陳代謝が施され、脳の働きがいっそう活発になります。

ランニング・ジョギングを日々行う習慣がつくと、神経や脳の働きが活発になり、免疫力が強化されます。免疫力が強化されるということは、病気をしない身体、つまりうつ病にならない心と身体を形成することになり、これが再発予防となるのです。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

タグ : 克服 希望 ウツ うつ病症状 うつ病克服 うつ病 早起き

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:早朝運動療法
 早起き療法では、朝早く起きて太陽の光を浴びると、健全な心と身体をつくる大きな効果があることを説明しました。

 脳内伝達物質であるセロトニンと自律神経には密接な関係があり、セロトニンを活性化させることで、自律神経を正常にする働きがあるのです。うつ病克服にはセロトニンの活性化が大切ということがわかってきたため、現在研究がさかんに行われるようになったのです。

 セロトニンを活性化させるための他の重要な要素として、「運動」「栄養」があります。ここでは「運動」について説明します。

 健康を維持する運動として、ウォーキング、ジョギング、自転車こぎなどがよいということは、ご存知の方も多いと思います。実はこれにも生物学的観点からの理由があるのです。

 セロトニン神経は、運動を始めて5分ほどで活性化がはじまり、30分前後でピークに達します。20~30分、ウォーキング、ジョギング、自転車こぎなどの運動をすると、すっきりした気分になるのは、このようなセロトニンの活性化がおこるからなのです。

 ただ、ここで注意する点は、必要以上の無理な運動をすると、脳内に疲労物質が溜まり始め、セロトニンの活性化を鈍らせてしまうことです。あくまで「すっきりした」という段階で運動を抑え、疲労感が溜まるまで運動をしないことが大切です。

 リズミカルな運動は、水泳やダンスなど他にもありますが、まずは自分の好きなこと、慣れているもの、長い続けられると思うものからはじめたらよいと思います。

 運動時間は20~30分くらいが目安です。そして、早朝療法でも説明したように、早朝に行いますと効果がグンとあがります。運動するときは、運動を楽しむことのみに専念し、他のことは考えないように心がけることがコツです。

 他のことを考えたり悩みながら運動をしたら、どうもすっきりしなかったという経験が過去にあったのではないかと思います。これは他のことを考えながら運動をした場合、セロトニンの働きが弱くなくなってしまうという事実があるのです。

 うつ病症状克服し、「心身一体」の健全な心と身体をつくることが目的です。ダイエットが目的なら、それでもかまわないかもしれませんが、うつ病克服し、うつ病を再発しないための心と身体をつくることが第一の目的ですから、悩みや考え事は脇においておいて、運動に専念しましょう。

 悩みに悶々としているときは、よきアイディアはでないものです。よきアイディアが出るときは、苦しいときよりも、気分が爽快なとき、開放感のあるときなのですから・・・。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

タグ : 克服 希望 ウツ うつ病症状 うつ病克服 うつ病 早起き

| BLOG TOP |

copyright © うつ病克服ブログ all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。